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日焼けしやすい人としにくい人の違い

友達とビーチに遊び行って、同じ日焼け止めを塗って同じ時間遊んだだけなのに日焼けの度合いが全然違う!ってこと経験ありますよね。
ビーチから帰っても友達は真っ白でキラキラな肌のままなのに、私だけなんだか黒い・・・
ちょっと理不尽な感じもしてしまう日焼け格差ですが、これって実は体質が大きく影響しているんです。

この日焼け格差を起こす原因は体内のメラノサイトと言う細胞。
メラノサイトは日焼けの原因となるメラニン色素を生成する細胞なのですが、この働きの違いが肌の焼け方に関係してくるのです。

日焼けをした後の変化として、
・すぐに黒くなってしまう体質・・・UVAによってメラニン色素が沈着し肌色が濃くなるサンタンになりやすい人
・日に当たっても黒くならない体質・・・UVBによって皮膚が赤く炎症を起こすサンバーンになりやすい人
の2つの体質に分けられます。

すぐに黒くなってしまう体質の人(サンタンになりやすい人)は、一見良くない気がするのですが、これは体の適切な防御反応です。
サンタンは、UVAがメラノサイトに働きかけメラニン色素の生成を促すことで、紫外線を浴びてから3~8日後に皮膚が浅黒く変色し、その後皮膚の剥離が始まります。
メラニンを作るのは表皮の奥に点在するメラノサイトという細胞で、紫外線を浴びることでメラノサイトがメラニン色素を作り出し紫外線を吸収しようとします。
吸収することによって真皮への影響を軽減させるのですが、メラノサイトが働くことにより皮膚の中にメラニン色素が増え、肌の色が黒くなってしまうのです。
肌が黒くなりやすい人は、このメラノサイトの反応が敏感で、紫外線に対する免疫力高いのですぐに肌が黒くなりますが、UVAが原因となって出てくる光老化は出にくいといえます。

逆に、日に当たっても黒くならない体質の人(サンバーンになりやすい人)は、紫外線に当たると肌が赤くなり、その後黒くならないのが特徴です。
サンバーンは、紫外線を浴びて2~6時間経過すると、皮膚が赤くなりヒリヒリとした痛みが現れます。「軽い火傷」と同じ状態といえます。
主に、色白の人や肌が弱い人に多く見られ、紫外線により細胞組織が損傷することによって細胞が傷つくことが原因です。

黒くならないというのは一見良さそうですが、メラニン色素を生成するスピードが遅いためメラニン色素が少ないので、皮膚にバリアーを作ることができず、紫外線の影響を直接受けてしまいます。
肌が赤くなっている時は、肌の細胞が傷つけられて炎症を起こしている状態ですので、なるべく早く冷やして、冷やした後は刺激の少ないローションでケアをしましょう。

サンバーンになりやすい人はしっかりとUVケアをしないと将来シミ、たるみ、しわなどの肌の老化を促進することになってしまい、また皮膚がんのリスクも高くなります。
実際、白人の皮膚がん発生率は、日本人の100倍以上ともいわれています。
外出の際はあらかじめ日焼け止めや日傘などで予防・ケアをすることが大切です。

日焼けをした後に黒くなりやすい人も、黒くならない体質の人も、紫外線を浴びると肌内部は確実に損傷し、細胞が傷ついています。
365日紫外線を浴びないように、紫外線ケアをすることが重要です。
BBクリーム・CCクリームは、簡単30秒のケアで、365日どんなシーンでも紫外線ケアをすることができます。
どんなに時間がない朝にも、BBクリーム・CCクリームで紫外線対策を行いましょう!

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管理人

元化粧品会社勤務のお肌の曲がり角をすっかり超えてしまった大人女子。
キレイの為に良いと言われる化粧品やグッズ、エステなど散々試して、行き着いたのが365日続けられるBBクリーム・CCクリームでのシンプルケアなんです。

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