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紫外線ケア間違っているのはどれ?

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日に日に暖かくなり、紫外線も本番!
本格的に紫外線対策を始めた人も多いのではないかと思います。

でも、ちょっと待って。
この紫外線対策って、本当に合ってるの?

そんな、紫外線ケアに関するクエスチョンにお答えします。

間違った紫外線対策はどれ?

間違えがちな紫外線対策。
これらの中で、間違った紫外線対策はどれなんでしょうか?

  • 下地(SPF30)にファンデーション(SPF35)を使ったら、SPFは65になるから、数値の高いものをどんどん重ねる方がいい
  • SPF値は高ければ高いほど良い
  • SPF50の日焼け止めは塗り直さないでも大丈夫
  • 家の中では、紫外線対策はしないでも大丈夫
  • BBクリームには日焼け止め効果があるから、日焼け止めを塗る必要はない

結論から言うと、一番最後以外は全て間違っています。

下地(SPF30)にファンデーション(SPF35)を使ったら、SPFは65になるから、数値の高いものをどんどん重ねる方がいい

SPF値は、重ねてもプラスになるっていう訳ではありません。
SPFは Sun Protection Factor の頭文字で、SPF値は紫外線B波をカットしていられる時間の目安の数値となります。
何もつけずにUVBを浴びて日焼けするまでの時間は約15〜20分と言われており、SPF値はこの日焼けする時間をいかに伸ばせるかという目安の数値になるんです。
つまり、数値が高ければ高いほど、強い光を防げるという訳ではなく、あくまでも紫外線を防ぐことができる時間の目安です。
下地とファンデーションを重ねた場合、足し算になるのではなく、数値の高い方が残ると思っておくといいでしょう。

SPF値は高ければ高いほど良い

上記で述べた通り、SPF値は紫外線B波をカットしていられる時間の目安の数値。
例えば、SPF30の日焼け止めを使うと、約15〜20分×30=450〜600分(約7〜10時間)ほど、日焼けが抑制されるということになります。
高ければ高いほど肌への負担は大きくなりますので、季節や使うシーンに合わせて使い分けるようにしましょう。

SPF50の日焼け止めは塗り直さないでも大丈夫

SPF50の日焼け止めを使うと、約15〜20分×50=750〜1000分(約12〜16時間)、紫外線B波をカットしてくれるっていうことになります。
ただし、汗や皮脂で日焼け止めってどうしても取れてしまいますよね。
どんなにSPF値の高い日焼け止めを使っても、2時間おきを目安に塗り直すようにすることをオススメします。

家の中では、紫外線対策はしないでも大丈夫

忘れがちなのが、家の中にいる時の紫外線対策。
紫外線A波は窓ガラスや雲も突き抜けるため、曇りの日や室内でも対策は欠かせません。
波長が長く肌の奥まで侵入し、コラーゲンなどを破壊し肌にダメージを与えますので、注意が必要です。
朝、顔を洗った後には、スキンケアにセットで日焼け止めを塗っておくようにしましょう。

BBクリームには日焼け止め効果があるから、日焼け止めを塗る必要はない

BBクリーム・CCクリームは1本で、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの役割を果たしてくれるベースメイクアイテム。
日焼け止め効果がありますので、1品で紫外線対策までを行うことができますので、重ねて日焼け止めを塗る必要はありません。
首やデコルテなどBBクリーム・CCクリームを塗っていない部分は日焼け止めを塗り忘れないようにしましょうね。

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どうでしょうか?
紫外線対策って何気なくやってるけど、間違って解釈していることも多いですよね。
しっかり理解して、正しく紫外線対策行っていきましょうね。

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管理人

元化粧品会社勤務のお肌の曲がり角をすっかり超えてしまった大人女子。
キレイの為に良いと言われる化粧品やグッズ、エステなど散々試して、行き着いたのが365日続けられるBBクリーム・CCクリームでのシンプルケアなんです。

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